インディジネス・アーティストの法的勝利

Tracey Peers - 水曜日, 12月 06, 2017

オーストラリアで最も有名なアボリジナル・アーティストといえばアルバート・ナマジラ、であることにほぼ間違いありません。1902年生まれのナマジラは、1940年代に水彩画家として人気を博しました。彼は、オーストラリア大陸中央部の壮大な景色を鮮明な色彩と穏やかな明度で描写しました。 Read more



– オーストラリアの先住民認知と州・テリトリーに関する法律

Tracey Peers - 金曜日, 9月 08, 2017

オーストラリアのどこで生まれたかによって、連邦政府による住民認知が異なるかもしれません。その結果、国から受けられる福祉レベルに差が生じるのでしょうか? Read more



テクノロジーの恩恵を大いに受けている法律業界の話 (今のところ、弁護士ロボットに仕事を奪われていませんが・・・)

Tracey Peers - 水曜日, 5月 03, 2017


豪国勢調査の基本集計結果4月11日に発表

Tracey Peers - 土曜日, 4月 01, 2017

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サラダのGST問題にATOが着手!

Tracey Peers - 月曜日, 3月 20, 2017

オーストラリアで、サラダはGST課税対象でしょうか?先週、オーストラリア国税局(ATO)は、サラダに関するGSTルールの見直しを発表しました。この発表によって、カフェやスーパーマーケット業界(その多くが中小企業経営者)が揺れています。ATOによるこの決断を「常に閉めておかなければならない冷蔵庫のドアをタックスマンが開けてしまった」と揶揄したコメンテーターもいます。 Read more



Blazing Summer: The Hot Topic of the Legal Duty of When to Warn of Natural Disaster

Tracey Peers - 水曜日, 2月 15, 2017

This summer in Australia has been one of the hottest on record (by comparison with the cold winter season experienced in Japan) with the heightened threat of bushfire ever-present.  Read more



GSTを徴収しない海外オンラインショップへのアクセスが オーストラリア政府によってブロックされる?!

Tracey Peers - 火曜日, 1月 10, 2017

アルベルト・アインシュタインが“世の中で最も理解に苦しむものは所得税である” と言ったのは有名ですが、納税は私たちの生活の一部です。オーストラリアではGST(2000年7月1日施行、現状10%の物品サービス税)が連邦政府の主な収入源の一つとなっています。GSTは、オーストラリアで販売・消費されるほとんどの物品・サービス他にかかる包括的税です。GST登録をしている会社・組織などは一般的に、GSTを含めた価格で物品・サービスを販売し、顧客から徴収したGSTと会社が仕入れ等の際に支払ったGSTを相殺して、国にGSTを納めます。基本食品、教育や医療に関わる商品・サービスの一部、国際運輸はGST免除となっています。 Read more



パスポート

Tracey Peers - 月曜日, 12月 05, 2016

日本は、国際テロなどの犯罪を防止するため、パスポートのセキュリティ(偽造対策)を強化する方針だそうです。2023年までに、オーストラリアやヨーロッパ同様、顔写真や氏名が印刷されたページをプラスチック板に変更するとのこと。また、各都道府県で行っている発給業務を集中作成方式に変更し、セキュリティの向上を図ることも決定しているようです。 Read more



ワーキングホリデー滞在者に対する増税案

Tracey Peers - 日曜日, 11月 27, 2016

オーストラリア・キャンベラの連邦議会では今、日本人を含むワーキングホリデー滞在者に対する増税案について、熱い議論が交わされています。 Read more



動物に関するオーストラリアの法律(その2)

Tracey Peers - 火曜日, 11月 08, 2016

前回はオーストラリアへの動植物持込の規制策についてお話ししましたが、今回はオーストラリアに生息している動物に関する法律を見ていきます。オーストラリアの在来動物は、とりわけ環境保護・生物多様性保全法(1999年)という法律によって、絶滅危惧種はもちろんのこと、例えばビルビーやワラビー、亀、多くの鳥類、サメなどの海洋生物までも保護されています。こうした動物を殺すことは犯罪で、最長で禁固2年と最高54万豪ドルの罰金が科せられます。しかし、もし自然の中で(例えばブッシュウォーキング中に)、絶滅寸前かつ人間に危害を加えそうな蛇に出くわしてしまった場合、あなたならどうしますか?絶滅危惧種の保全に関心が向けられているオーストラリアでその蛇を殺してしまったなら、罪に問われる可能性が高い、ということです。 Read more