お客様の声

もう2度と事故に合わずにすみたいものですが、もし友人などで困っている人がいれば、 自信を持ってMBA法律事務所を勧めたいと思います。ジュンコさん

MBA法律事務所(日本語部門) "かけはし"

"かけはし"の定義:一見相いれない二つを調和させたり結びつけたりするためのもの

"かけはし"はMBA法律事務所(日本語部門)が提供するサービスにおいて最も重要な形態です。

• 日本(または豪)在住の日本人と、オーストラリアの法律や保険制度とを結びつけます。

• 日本の健康保険制度と、それに対応するオーストラリアの健康保険制度(日本と異なる)とを結びつけます。

• 日本とオーストラリアにおける労働法や雇用制度の違い(例えば、日本の国民年金制度とオーストラリアの年金、スーパーアニュエーション制度の違いなど)を結びつけます。

MBA法律事務所(日本語部門)は"かけはし"のような役割をはたします。これはクライアント様と当事務所弁護士とを、一対一でつなげるという意味です。また"かけはし"には、MBA法律事務所が二者の隙間を埋めていこうとする意識を持って、積極的に行動していくという意味も込められています。さらに"かけはし"はMBA法律事務所が提供するサービス体制を表していると言えます。14年以上にも渡って日本のクライアント様に対応してきた経験から、MBA法律事務所は日本の健康保険/雇用/社会福祉制度に関して広い知識を備えています。また、日本人スタッフが在籍しているというだけでなく、日本の医師/弁護士/その他専門家の方々と提携関係を結ぶ等の体制が構築されています。

"かけはし"に表される、MBA法律事務所によるサービスをさらに広めたいという思いから、世界中の様々な場所に架かる橋の写真を毎月掲載していきます。

 

東京の「日本橋」は、日本で最も有名な橋と言ってよいでしょう。日本を訪れる多くの外国人は、「ニホンバシ」の英訳が「ジャパン・ブリッジ」であることを知ります。江戸時代(17世紀)、当時江戸と呼ばれていた東京と地方を結ぶ主要道路は日本橋を始点としていました。江戸の街が栄えると同時に、日本橋は、首都・江戸が発するパワーのシンボルとなったのでした。1963年の東京オリンピックに向けて、日本橋の上に高速道路が構築された時には、たくさんの論争が起こりました。


北半球の日本は夏を迎えますね。今回は偉大なフランス人画家クロード・モネによる油彩、多様な色彩・光と重ね塗りで描かれた“日本の橋”をご紹介します。モネの自宅兼アトリエ(フランス・ジヴェルニー)の池に架かる日本風太鼓橋です。太鼓橋はモネにとってお気に入りの画題の一つで何度か描かれていますが、作品それぞれに別の雰囲気があり、制作当時のモネの心を映し出しているかのようです。